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『パルスオキシメータMD300シリーズ』2機種が2019年12月4日より販売を開始しました。

プレスリリース

胎児超音波心音計「エンジェルサウンズ」や体動センサ「スヌーザ・ヒーロー」等の医療機器製品を扱う株式会社ちゃいなび (本社:神奈川県川崎市、代表取締役:相馬 喜代子)は、ワンタッチで血中酸素飽和度を測定できる医療機器『パルスオキシメータMD300C5』を、2019年12月4日より各オンラインショップにて販売開始し、『パルスオキシメータMD300CN350』を2019年12月下旬以降販売開始する予定です。

■パルスオキシメータとは
パルスオキシメータは、クリップに指を挟んで電源を入れるだけで、血中酸素飽和度を測定できる医療機器です。医療機関に留まらず、訪問看護や在宅介護、持病をお持ちの方の健康管理、更には登山時の高山病チェックにも使用されています。日々の数値を測定して管理する事で、体調不良や異変にいち早く気付き、対処することができます。

■『パルスオキシメータMD300シリーズ』
『パルスオキシメータMD300シリーズ』は、従来の弊社製品同様、軽量でコンパクトに作られています。ポーチとストラップも付属しており、持ち運びや収納もしやすくなっています。
また、電源を入れるだけで測定ができるため、どなたでも簡単に使用可能です。測定後も、オートオフ機能により約8秒で電源が落ちるため、切り忘れの心配がありません。ディスプレイにはOLED(有機EL)を採用しており、暗い場所でも見やすい仕様です。測定画面で電源ボタンを押すと、画面の向きが上下左右に切り替わるため、左右どちらの手足の指でも数値を読み取りやすくなっています。
測定の際は安静にした状態で、本体のクリップを開いて測定する指をガイドに沿って挿入し、クリップを放します。その後電源ボタンを押すと、約8秒で測定値と脈波波形が表示されます。
また、当製品では脈拍数と灌流指標(PI値)も測定することが出来ます。灌流指標とは、測定部位である指先の血液の循環率を判断する際に用いられる指標です。酸素飽和度の測定値にバラつきがあったり、読み取りができない場合には、灌流指標の値を見ることで測定状態を知ることが出来ます。
そうした場合には、指先を温めたりマッサージをして血流を改善し再測定します。

■『パルスオキシメータMD300C5』

《特徴》
1.スマートなガイド
弊社従来品よりも、ガイド部分が細くなりました。パルスオキシメータは、指にフィットしていないと測定箇所がずれてしまったり、隙間から光が入って正確な数値が測りにくくなってしまいます。
その点、『パルスオキシメータMD300C5』であれば、ガイド部分が細いため、指の細い方や小さなお子様にもお勧めです。
2.コンパクトサイズ
さらにコンパクトサイズになり、重量もわずか35gと持ち運びしやすくなっています。場所を取らないため、収納にも困りません。
3.選べる4つのライトカラー
弊社従来品にはなかったチェリーピンク、ピーコックブルー、レモンイエロー、ライトグレーの4つのカラーの中から、お気に入りのカラーをお選びいただけます。

■『パルスオキシメータMD300CN350』

《特徴》
1.遮光カバー
測定部分に遮光カバーがついており、測定時の外光を遮ることが出来ます。パルスオキシメータは、指先を透過するLED光で血中酸素飽和度を測定しているため、強い光や太陽光の下では光が入り込み、正確に測定が出来ません。

『パルスオキシメータMD300CN350』は、遮光カバーがついたことで、光の強い環境下でも正確に測定しやすくなりました。
2.なめらかなガイド
指先を入れるガイド部分がなめらか素材になり、挟んでいても痛く感じづらくなっています。
※弊社製品はスポット利用を想定した商品です。長時間のご利用はお控えください。
3.明るさ10段階調整
電源ボタンの長押しで、画面の明るさを1~10段階で設定いただけます。環境や個人に合わせて、見やすい画面の明るさに調整して下さい。

詳しくは商品ページにて、ご覧ください。

▶︎パルスオキシメーターMD300C5の概要はこちら

▶︎パルスオキシメーターMD300CN350の概要はこちら

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